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商品コード: 7101

抹茶道具 茶筌「八十本立」

¥ 3,190 税込

「茶筌(ちゃせん)」とは、茶道において抹茶を点てる際に使用する竹製の道具です。穂先の細かさによって種類が異なり、薄茶向けとしては60本から120本まであります。
当店でお取扱いしているのは竹林堂の八十本立の茶筌です。

◇常穂(つねほ)
穂の数が60本程度。穂先が太く丈夫なのが特徴です。練習用に向いています。
◇数穂
穂の数が70本程度。もっとも標準的なもので使っている方が多いものです。
◇八十本立
穂の数が80本程度。数穂よりも穂先が細かいため、きめ細やかな泡が立ちやすいです。
◇百本立
穂の数が100本程度。より細かくふんわりとした泡を点てたい方に適しています。

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《のし対応可》 お問い合わせ欄に熨斗の表書きと氏名についてご記載ください。

抹茶道具 茶筌

薄茶と濃茶(茶筌)

一般的に薄茶は「点てる」、濃茶は「練る」と言います。
点てる場合には素早く動かし、きめ細やかな泡を立てることが多いので比較的穂の数が多い方が向いていると言えます。
しかし、穂の数が多いほど持ち手も太くなる傾向があるので持ちやすさも考慮してご検討ください。
練る場合には穂先が細いと折れてしまうので穂の数を減らして丈夫なものがおすすめです。
あくまで参考程度ですが、薄茶用は70~100本、濃茶用は40~70本の穂の数をおすすめしています。

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