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商品コード: 6013

抹茶 静岡本山抹茶 「葵」

¥ 1,620 税込

※抹茶の需要が高まっている影響により、出荷の遅れや包装資材の変更等が発生する場合がございます。
大御所時代、家康公が愛飲した抹茶を再現!
家康が愛でた安倍奥「本山茶」を原料に作った純静岡産抹茶。新茶期の4月、茶園に日よけの覆いを掛けて栽培した「碾茶」を蔵出し茶と同様に秋まで熟成保管し茶臼で挽いて抹茶に仕上げます。駿府城での茶会で愛飲した家康の抹茶を再現しました。

【名称】抹茶
【原材料名】茶(静岡県産)
【内容量】20g 缶入
【賞味期限】製造後、10ヵ月
【保存方法】高温多湿を避けて移り香にご注意ください。
※開封後は賞味期限に関係なくお早めにお召し上がりください。

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静岡本山抹茶とは

静岡本山抹茶は、駿府に隠居を決めた徳川家康公が井川の海野家と柿島の朝倉家へ「お茶壺詰御用」を命じたことに由来しています。 ※お茶壷詰御用とは、家康が用いる碾茶を作り、茶壺に詰め保管。必要な時に駿府城に届ける御用であったという史料が残っています。
徳川家康公は、多くの趣味を持っていたことで有名ですが、その中の一つが「お茶」でした。当時はまだ、煎茶製法が確立されていなかったため、現在の抹茶のような形でお茶を嗜んでいたと考えられます。家康公が亡くなると、その技術の伝承も途絶えてしまいましたが、現代となって「静岡本山抹茶研究会」が立ち上がり、商品として誕生しました。

薄茶と濃茶

◇薄茶(Usucha)
一般的な抹茶の飲み方で、お湯を多めに使い、軽やかに点てます。ほどよい苦味と爽やかさが特徴です。
【分量の目安】抹茶:茶杓2杯(1.5~2g)、湯量:約80mL、湯温:約80℃
◇濃茶(Koicha)
茶道の正式な席で用いられる特別な抹茶です。
通常の2〜3倍の抹茶を使い、薄茶のように点てるのではなく少量のお湯で練るように仕上げます。
そのため、渋味の少ない、非常に高品質な抹茶でなければ成立しません。
一つの器で回し飲みをするというのも薄茶にはない特徴です。
【分量の目安】抹茶:茶杓4~5杯(4~5g)、湯量:約40mL、湯温:70~80℃

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